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男女ともに働きやすい環境を実現するために、リーダーの経験や視点で、企業・社会・家庭において今求められていること、これからの東京・日本が目指すべき未来像について語り合います。
登壇者
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都立中学・高校の生徒が、誰もが望む生き方・働き方を選択し、自分らしく活躍できる社会にしていくために、今自分たちができることを考え、発表します。
会社・事業のスケールアップを目指して志高く取り組み、東京都の社会課題解決に貢献している女性経営者2名を表彰します。 (表彰部門:継続成長部門 / 持続経営部門)
小池都知事と企業の皆様で、女性活躍・ダイバーシティ経営の推進に向けた共同宣言を行います。
多様な経営者がキャリアの転機や課題克服を語り、参加者が自分らしい成長像を描くヒントを得るセッションです。
女性起業家が事業拡大で直面した課題や決断、チームづくりを語り、成長段階ごとのリーダーシップについて議論します
健康、デジタルなど現代社会が直面する多様な社会課題に挑む女性起業家5名が登壇します。
科学・健康・製造業に潜む無意識の前提を解きほぐし、バイアスを排除することで、新しい知や価値を生み出します。 その視点で企業や個人は何ができるかを考えます。 起業家や大企業で新規事業やイノベーションに関わる方に特におすすめです。
女性のキャリアの多様性に向き合い、その可能性を最大化させるために、企業は何ができるのでしょうか。 社内で出来る、価値観・キャリアの棚卸し・ビジョン作成方法などの事例についてご紹介します。
企業間のつながりを広げる場です。多様な分野の参加者が安心して交流でき、確実なつながりを築けるよう、専門スタッフがサポートします。
企業や自治体の女性活躍の取組などを紹介しています。
~企業が“女性活躍”を考える場~
東京都では、東京のみならず日本全体に女性活躍の気運を拡げる様々な取組を 「女性活躍の輪~Women in Action~」と位置づけ、積極的に進めています。 働く場で女性が個性や能力を発揮するには、経営者のリーダーシップが重要です。 そこで、経営者の意識と職場の文化の変革を促すイベント「東京女性未来フォーラム2026」を開催します。 企業の経営層や人事担当者、ビジネスで成長を目指す女性経営者や起業家、新たな知識やネットワークが得られるので、 関心のある方は、ぜひご参加ください。
1963年石川県生まれ。1988年にJR東日本入社後、ホテル、住宅、新規事業に従事。2000年にグループ最年少で駅弁会社社長に就任。 紀ノ国屋のM&Aや東京駅グランスタ開発を牽引。2011年ルミネ専務取締役、2016年JR東日本執行役員として生活サービスビジョン策定。 2021年常務としてBeyond Stations構想や品川開発などを推進、2023年6月よりルミネ代表取締役社長。
1987年に住友銀行(現・三井住友銀行)に入行。2年間の支店勤務を経て、 国際業務部に異動。プロジェクトファイナンスなどの海外の大型事業融資に携わり、2006年ストラクチャーファイナンス営業部制度金融グループ長。2014年三井住友銀行初の女性執行役員に就任。2017年常務執行役員。2018年トヨタ自動車社外取締役を兼務。2020年三井住友フィナンシャルグループ専務執行役員、三井住友銀行専務執行役員。2021年三井住友フィナンシャルグループ取締役執行役専務グループCRO兼三井住友銀行取締役兼専務執行役員。2024年4月三井住友フィナンシャルグループ取締役執行役副社長グループCCO、三井住友銀行代表取締役副頭取執行役員。
静岡県生まれ。 日本最大の料理教室「ABC クッキングスタジオ」創立者。二十歳で起業。 それまでにない新たな発想で、従来「花嫁修業」の場であった料理教室を「カジュアルに楽しむ」場として全面ガラス張りの明るく美しい空間に変える。 2009年 株式会社 ABC Cooking Studio 社長退任後、 講演・執筆活動を経て、2014 年より香港に移住。 日本の料理教室マーケットにおけるブランドエクイティを確立するため2017年1月にABC Cooking Studio 取締役として復帰。 2021年1月株式会社 ABC Cooking Studio 代表取締役社長兼 CEO に就任。
1996年英国ロンドン大学院修了(修士)。1998年防衛省入省。防衛大臣通訳や国際情勢分析、国際広報など国際分野に15年間従事し、日本人初のペンタゴン派遣勤務を経験。退職後、2020年よりジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の日本代表として日本に特化した異文化研修・コンサルティングを展開。同時に、エグゼクティブ・コーチや女性キャリアのメンターとして、複線型キャリアを実践している。
名古屋大学経済学部卒業後、ブラザー工業、スワロフスキー・ジャパンを経て、スタンフォード大学でMBAを取得。シリコンバレーでコンサルティング会社の社長を務めた後、米国にて1999年にNetyear Group, Inc.を共同創業し、2000年よりネットイヤーグループ代表取締役社長兼CEOとして日本のデジタルマーケティング業界を牽引。現在は三井物産株式会社取締役、セガサミーホールディングス社外取締役など、複数企業の役員を務め、経済産業省や内閣府の委員など公的活動も多数歴任している。
2005年より、トランスコスモスにて受付のキャリアをスタート。その後USEN、ミクシィやGMOインターネットなど、上場企業5社の受付に従事。 受付嬢として11年、のべ120万人以上の接客を担当。 長年の受付業務経験を生かしながら、受付の効率化を目指し、2016年に株式会社RECEPTIONIST(旧・ディライテッド株式会社)を設立。 2017年にリリースしたクラウド受付システム「RECEPTIONIST」は2024、2025年に受付システム市場のシェアNo.1を獲得。
青山学院女子短期大学卒業後21歳で結婚。主婦として子育てなどに奔走していたが、39歳の時に夫が病に倒れ、商業施設「渋谷109」、株式会社ブティックヤマトヤ「MANA」店長に。 人生初の就職であったが若いスタッフと共に働き新しい価値観を見出す。その結果年商を倍に躍進させる。2009年夫が脳梗塞を患い介護生活に入る。 5年間働いた後退職、居酒屋アルバイトを経て2011年から東京・新橋に家庭料理の店「そらき」を開店し、翌年には2軒目「SoRa-ki:T」を出店。 2017年に再生事業を行う㈱レンブラントインベストメント入社。併せて㈱ドムドムフードサービス出向。ドムドムハンバーガーの新商品開発担当、新店店長、東日本地区スーパーバイザーを務める。 2018年8月に㈱ドムドムフードサービス代表取締役社長に就任。2022年12月WOWOW放送番組審議会委員就任。2024年6月株式会社WOWOW社外取締役監査等委員就任。 2025年6月 カルチュア・エンタテインメント グループ株式会社 社外取締役就任。2025年6月ぷらっとホーム株式会社 社外取締役就任。
国内外の金融機関でキャリアを積み、マスターカード日本地区副社長を経て、2017年にアドビに入社。 2018年、日本法人副社長に就任。2022年5月にみずほフィナンシャルグループに入社。 グループ全体のカルチャー変革、コミュニケーション活性化、ブランド価値向上を担う。 その傍ら、東京大学等の学術機関の諮問委員を務め、山梨県の観光振興や地域活性化なども支援。 東京大学経済学部卒、ケロッグ経営大学院MBA。
神奈川県の野菜農家生まれ。慶應義塾大学理工学部を卒業後、DeNAに新卒入社。新規事業やマーケティング責任者などを経て、2016年11月に株式会社ビビッドガーデンを創業。 2017年に「食べチョク」を正式リリース。3年で認知度/利用率No.1の産直通販サイトに成長。 内閣府「規制改革推進会議」農林水産省「GI学識経験者委員会」「食料・農業・農村政策審議会」の委員、アスクル株式会社 社外取締役を務める。
1995年東京理科大学卒。2018年東大EMP修了。化粧品メーカー在職中に趣味で始めたメルマガへの反響をもとに、コスメ情報サイト『@cosme』を企画立案し、1999年にアイスタイルを共同創業。 現在も取締役を務めるほか、SOMPOホールディングス、セブン&アイ・ホールディングスの社外取締役、学校法人理事等を兼任。 2021年、業界有志とともに一般社団法人バンク・フォー・スマイルズを立ち上げ、困難を抱える女性世帯に化粧品業界にある行き先のないコスメをお届けするコスメバンクプロジェクトを始動。
大学卒業後、ソニー株式会社等での勤務経験を経て、2007年の妊娠・出産を機に起業を決意。 2008年4月に日本初のスペースシェアリングサービス「軒先」代表としてサービスを開始。2009年に軒先株式会社を設立。 ポップアップ向けスペースシェアの“軒先ビジネス”、駐車場シェアの“軒先パーキング”、飲食店シェアの”magari”を運営。2017年総務省ICT地域活性化大賞・奨励賞受賞。2024年シェアリングシティー大賞受賞。現在、全国の遊休スペースの活用提案に奔走。
大学卒業後、住友商事株式会社入社。以降、NGO、金融機関、スタートアップ取締役などを経て2010年にバオバブ創業、2011年 独立行政法人 情報通信研究機構勤務。 Forbes JAPAN WOMEN AWARD 企業部門第1位、東京女性経営者アワード受賞。 言語処理学会代議員。 2022年「スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー」に論文寄稿。 2023年経済産業省「J-Startup Impact」選定。 2024年「Women In Tech 30 」テクノロジー領域で未来を創造する30人に選任。
ロンドン大学衛生熱帯医学大学院で公衆衛生学博士号(DrPH)取得後、投資ファンド等を経て2019年にfermata株式会社を創業。フェムテック市場の開拓と規制・政策提言を通じ、日本とアジアのウーマンズヘルスケアのエコシステム構築に取り組む。
2009年にインターネット広告の"オプト"に入社後、"Yahoo!"へ。 2015年、ライフスタイルメディア"TRILL"の社長に就任。 1人目を出産後、自身が多嚢胞性卵巣症候群ということがわかり、2人目不妊から不妊治療領域の課題を感じ、2021年に"株式会社ARCH"を創業。キャリアと健康の両立に悩む多くの女性たちが、自分自身のケアを後回しにしている現状を知り、医療・メンタル・育児・キャリア・健康の全てをワンストップでサポートするため、不妊治療のDXやCuepodというサービスを開発しています。現在は3児の子育てに奮闘中。
新卒で博報堂に入社し、美容・健康領域のクライアントを担当。20代での妊娠・重いつわりによるキャリアの中断という挫折を通じて、女性ホルモンの影響を深く実感した原体験から、更年期課題に挑む「TRULY」を社内ベンチャーで起案し、スピンアウト。2020年より「更年期を、いい変化のチャンスに」というビジョンのもと、企業・自治体と連携しながら、更年期スタートアップのトップランナーとして活動している。
日本で大学卒業後、北京・ロンドンへの留学を経て帰国。Googleで働いた後、2014年メディフォン事業を創業、累計約13億円の資金調達を実行。「新しい多様な社会のための医療インフラをつくる」ことをミッションに、医療機関向け外国人患者受入れ支援のmediPhone(メディフォン)と企業向け多言語クラウド健康管理のmediment(メディメント)を開発、運営。日本医師会や全国の88,000以上の医療機関や企業が利用する。2020年グッドデザイン賞、2022年日本サービス大賞優秀賞及びHRテクノロジー大賞特別賞を受賞。
明治大学卒業後、大手ファッション通販サイト及びECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。2014年より女性向けwebメディアのディレクター、COO、代表取締役を経験した後に、自らの不妊治療経験からmederi株式会社を起業。オンラインピル診療サービス「mederi Pill(メデリピル)」、企業向け健康支援・福利厚生サービス「mederi for biz(メデリフォービズ)」を展開。
1968年北海道生まれ。JTB、広告代理店を経て、自身の肌トラブル経験から2005年に化粧品会社ランクアップを設立。主力ブランド「マナラ」で売上144億円を達成し、学童スクール事業も展開。出産・キャリア両立の困難体験を活かし、子連れ出勤や在宅勤務など女性が働きやすい制度を整備。社員100名の8割が女性、育休復職率100%を実現している。
1990年群馬県出身。短期大学保育学科を経て、法政大学キャリアデザイン学部に3年次編入し、キャリアカウンセリングを習得する。リクルートキャリアに新卒入社し、人材紹介部門の法人営業(RA)として勤務。 2017年4月に同社を退職、2017年8月にポジウィル株式会社を設立。キャリアのパーソナルトレーニングサービス「POSIWILL CAREER」を運営する。
慶應SFC卒業後、1998年リクルート入社。「じゃらんnet」「ホットペッパーグルメ」などのネット新規事業開発に従事。 「じゃらんリサーチセンター」で 地方創生プロジェクト「マジ部」を立ち上げ。 2016年WAmazingを創業し、インバウンドOTAや地域観光DXを展開。 2025年にはOnwordsを共同設立。観光分野のデジタル事業の立ち上げと推進を牽引。
2011年に首都大学東京大学院で原子物理の修士課程を修了後、当時の研究室や先輩、他大学の物理学生のメンバーとともにSpider Labsの前身となるPhybbitを創業。 受託開発事業から会社をスタートさせ、2017年に独自のサービスとして、アドフラウド対策ツール「Spider AF」をリリース。 これまで累計約14億円の資金調達を実施し、2021年末よりグローバルに事業拡大を開始。プライベートでは3児の母。
病院相談員として医療現場に従事後、医療コンシェルジュ制度の立ち上げや大学病院での共同研究に携わり、医療業務の改革に取り組む。2014年にPLUS F、2015年にクラウドクリニックを創業。ICTを活用した在宅医療の遠隔事務支援モデルを構築し、医師の負担軽減と女性の新しい働き方の創出・キャリア形成の両立を実現。現場起点の課題解決で事業拡大に挑み続けている。
1984年生まれ。一橋大学大学院修了後、大手メガバンクに勤務。 その後、国際農業NGO(非政府組織)に参加し、ウガンダの首都カンパラに駐在。 シングルマザーの窮状を目の当たりにし、彼女たちが安心して誇りを持って働ける場所を作ろうと、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したアパレルや小物を扱うブランド「RICCI EVERYDAY」を創業。 2015年に日本法人、16年にウガンダ法人レベッカアケロ社を設立。
20代で幼児2人を連れ渡米、日米中台と多国籍企業を経営しシリコンバレーのスタートアップと密接に関わる。帰国後、AIビジネスを立ち上げることに。20代前半、在宅勤務の主婦を中心とした革新的な広告代理店Lindoors株式会社を立ち上げる。Dell国際女性実業家会議日本代表。Google Japan女性就業支援のアドバイザーや日本最大級の生活週刊誌編集長を歴任。ソフトバンクアカデミアAI実業家群13期生。
大阪大学在学中サンフランシスコに留学し、帰国後に初心者の女性向けウェブデザイン講座を立ち上げる。 2015年、リクルートホールディングスに新卒入社。2017年26歳の時に、女性向けにキャリア支援を行うSHE株式会社を設立。「一人一人が自分にしかない価値を発揮し、 熱狂して生きる世の中を創る」をビジョンに据え、 主要事業の「SHElikes」は累計受講者20万名を突破。 2020年同社代表取締役CEOに就任。
慶應義塾大学を卒業後、味の素株式会社を経て、2020年にAgeWellJapanを創業。ポジティブに年を重ねる社会の実現を掲げ、シニアの挑戦と発見を後押しするサービスとシニア伴走人材の育成事業を展開。誰もが長生きを喜べる社会を目指す。Forbes JAPAN「世界を救う希望100人」に選出、メディア出演多数。
株式会社リクルートエージェント(現株式会社リクルート)に入社。営業、人事、営業企画に従事。2010年にアジアンブリッジ株式会社を創業。創業時は日本事業の海外展開のコンサルなどを行う。4社の日本の事業会社の台湾事業立ち上げの責任者経験を経て、今の日本ブランドの海外流通に向けた一気通貫サービスを開発、2017年頃には現在の事業がメイン事業となる。ご支援した日本企業の数は100社以上、AsianBridge台湾拠点とAsianBridgeタイランドを設立しCEOも兼任。
慶應義塾大学経済学部卒業。2011年日本初のクラウドファンディング「READYFOR」を開始。2014年に株式会社化し、代表取締役CEOに就任。 2011年に世界経済フォーラム「グローバル・シェイパーズ」に選出。日本人として史上最年少でダボス会議に出席し、2025年には「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出される。 これまでに「人生100年時代構想会議」「未来投資会議」「新しい資本主義実現会議」などの有識者構成員を務める。 2022年10月より、一般社団法人インパクトスタートアップ協会の代表理事も務める。
福井県出身。お茶の水女子大学を卒業後、東京大学大学院に進学。博士(理学)。専門は分子細胞生物学。名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻准教授などを経て、2022年よりお茶の水女子大学ジェンダード・イノベーション研究所特任教授。その後、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻特任准教授を経て、2025年より現職。現在、内閣府男女共同参画会議計画実行・監視専門調査会および第6次基本計画策定専門調査会の委員も務める。
東京生まれ。私立雙葉学園、慶応義塾大学文学部社会学専攻卒業。中央大学ビジネススクール戦略経営研究科 専門職学位課程修了(MBA 取得)。 商社、外資系企業勤務を経て執筆活動に入る。 2008 年に中央大学教授の山田昌弘氏と『「婚活」時代』を上梓、 婚活ブームの火付け役に。内閣官房「働き方改革実現会議」内閣府男女共同参画局「男女共同参画会議専門調 査会」などを歴任。少子化、働き方改革、女性活躍、ジェンダー、ダイバーシティ、人的資本経営などをテー マとする。 著書に『ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち』(中公新書ラクレ)、『働かないおじさんが御社をダメにする ミドル人材活躍のための処方箋』(PHP 新書)など多数。